日本とアメリカの資産の割合
2008年5月30日
高齢化社会を向かえた日本。給料も以前のように増えなくなってきたし、年金がもらえるかどうかの不安もある。そして、少子高齢化によって高齢層を支えるため、税金がどんどん増えていき、なにより年をとっても負担は増える一方だ。
ならば今から自分で年金を作る必要がある。そして自分の資産を守って増やしていかないと心配でならないのだ。元本保証でお金が増えていく時代はもう終わりを告げたのだ。経済の面では、日本はアメリカの後をおっていく。その上で、まず日本人とアメリカ人のお金の使い方を比べてみるのは興味深いことだとおもう。
家計の資産の割合を比べてみよう。
日本 現金・預金 50.2%
アメリカ 現金・預金 13.0%
からも分かるとおり、アメリカは投資社会なのだ。
まずは、自分の老齢年金の額を試算してみることをお勧めする。もらえる額の少なさに驚くのではないか。社会保険庁の参考ページを挙げておく。
ttp://www4.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/top.htm
2008年5月30日|
カテゴリー:海外株式