オリンピックの先にあるもの
2008年6月16日
知り合いの話を聞くと、数年前に中国に投資して、そのお金が4倍から5倍になっているという。しかし、元の政策によってかなり目減りはしたという。今中国株がまた回復してきているのは、オリンピックが原因ではないらしく、その先にある万博のようなものをターゲットにしているとのことだ。
だから今は下がったあとのもう一度中国株に投資するチャンスと言えるようだ。だからこれから投資していくならば中国も視野にいれて考えていきたいというものだ。私はメインの仕事があるので、資産運用というかたちでトレードはしないでおく。だから毎月決まった日に買い続けるといったような投資がよいのではないかと思っているのだ。
ファイナンシャルプレンなーに相談することも環境がら簡単なのでやってみようと思う。
2008年6月16日|
カテゴリー:中国株
アメリカのドルが30%下落したら
2008年6月 3日
国際収支が赤字になっている、こういう状況ではドル安が怒りにくいと考えられる。なぜなら対GDP比率でみていくとアメリカの経常収支赤字は歴史的に高水準であると見れる。投資家ならば、こういった政治面からの経済の影響も見ていかないと勝っていけない。
維持可能な水準と言われる2.5%まで為替の操作だけで縮小を図るには、ドルが30%下落が必要だと計算されているのだ。つまり、ドル安によってアメリカの経済状況を立て直すのは大変すぎるということで現実的でない。30%もドル安になれば、資本の流入に多大な影響を与えるだろう。アメリカの経済は世界から信用されなくなり、株式や債券の信用は地に落ちるだろう。
2008年6月 3日|
カテゴリー:外貨投資