日本とアメリカの資産の割合
2008年5月30日
高齢化社会を向かえた日本。給料も以前のように増えなくなってきたし、年金がもらえるかどうかの不安もある。そして、少子高齢化によって高齢層を支えるため、税金がどんどん増えていき、なにより年をとっても負担は増える一方だ。
ならば今から自分で年金を作る必要がある。そして自分の資産を守って増やしていかないと心配でならないのだ。元本保証でお金が増えていく時代はもう終わりを告げたのだ。経済の面では、日本はアメリカの後をおっていく。その上で、まず日本人とアメリカ人のお金の使い方を比べてみるのは興味深いことだとおもう。
家計の資産の割合を比べてみよう。
日本 現金・預金 50.2%
アメリカ 現金・預金 13.0%
からも分かるとおり、アメリカは投資社会なのだ。
まずは、自分の老齢年金の額を試算してみることをお勧めする。もらえる額の少なさに驚くのではないか。社会保険庁の参考ページを挙げておく。
ttp://www4.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/top.htm
2008年5月30日|
カテゴリー:海外株式
中国の地震で建築技術が上がるだろうか
2008年5月19日
中国で株式投資をするなら、どういったジャンルに投資するだろうか。
中国では今大地震が起こった。そしてその建物の強度の弱さに怒りの声が上がっている。となれば、中国での建設会社のレベルアップが図られるのではないだろうか。まさに株式投資をするならインフラ株や建設株というわけだ。
外国企業を内部に招いての建築技術の学習から、実際の工事の受注まで幅広く外資が投入されるかもしれない。オリンピックで道路建設やホテル建築の設備投資が増えると考えていてインフラ株が上がると思っていた。今回の地震でさらにその可能性が高まったと言えるだろう。
2008年5月19日|
カテゴリー:中国株
外貨投資をするなら元か?
2008年5月17日
中国で大地震が発生した、人命が大変心配だが、経済の基盤もずいぶんと揺らいだのではないだろうか。中国はもともと社会主義国で、経済発展を重みを置いていない。だから、地震で経済構造が変化したとしたら、これからの中国の通貨である元の価値はどう変化していくのだろう。
為替としての動きが元が強くなるかもしれない。そうオーストラリアドルのように資源が豊かな国が中国なので、強い通貨になる可能性はある。そしてオリンピックで多くの外貨が流れ込み国力を蓄えていくのではないか。外貨に投資するのなら今は中国の元が最適なのかもしれない。
2008年5月17日|
カテゴリー:外貨投資
海外株式に投資するインデックスファンド
2008年5月10日
資産分散を考える上で、海外株式への資産の分散も必要です。
そこで、海外の株式のカテゴリにはどんな商品を選べばよいのでしょうか。
海外の株式というと、アメリカがまず思い浮かびますが、ヨーロッパやアジアなども海外です。ここでは日本株以外を海外株式と呼ぶことにします。
日本株式以外といっても、海外の株式の65%を占めるのはアメリカとヨーロッパの市場です。
ですから、アメリカとヨーロッパにそして他の地域にも分散で投資している商品を選ぶ必要があるでしょう。
そしてさらにノーロードの販売手数料が掛からないものを選択していきます。
海外の株に限定ししかも、ノーロード。
かなりファンドの数は絞られてくるのではないでしょうか。
そう考えると選択するのは簡単ですね。
2008年5月10日|
カテゴリー:海外株式